【らみょん西宮】は、二郎系の独特のストレスを感じないおもてなしのラーメン屋だった!

Moetブログ

二郎系ラーメンを食べてみたいと思うものの、西宮で二郎系ラーメンといえば「これが好きだから」を思い浮かべる人も多いことでしょう。

でもあそこはいつ通っても行列ができていて「隣の店の前には並ばないように」という注意書きまである始末。

というわけで最近になってはじめて、二郎系のラーメン屋であることを認識した「らみょん」へ行ってきました。

同行したのは、同業の”Kまる”さんです。
私と同様、どか食いマニアの人種でございました。(今日一緒に食べに行って始めて知った)

お店の外観

外観だけ見たときは、まるでカフェのようです。

”らみょん”のロゴさえもカフェに見えてしまいますが、置いてあるA型看板を見てようやくラーメン屋だとわかります。

注文は自販機で

これも二郎系ならでは?!

割と簡単な券売機でラーメンを注文します

メニューは

  • 白らみょん(R・M・L)
  • 青らみょん(R・M・L)
  • 赤らみょん(R・M・L)
  • 緑らみょん(R・M・L)
  • トムヤム(R・M・L)<限定>

とあり、あとトッピングなどが選べます。

店内はお天気が悪かったせいか、比較的空いていましたので、そんなに急ぐこともないのですが、自販機を目の前にしてしまうと、その前でオタオタとしているのを店員さんに悟られてしまうのが、なんとなくこっ恥ずかしいので、

「ここは無難に白!(しょうゆ)」

とばかりに白らみょんにしようとしたところ、同行していたKまるさんは、

「そらーやっぱ”L”でしょう」

とばかりに指をさすので、エイヤっと白らみょんLをしばきました。

Kまるさんも同じものを注文しました。

白らみょんをオーダーした証拠でございます。

二郎系オーダーは紙で行なう

これはムチャ助かりました。

というのもいわゆる二郎系の場合は、麺がゆで上がったタイミングで店主が、

「どうしましょう!?」

と聞いてくるので、それまでに「野菜マシ、アブラ抜き、ニンニクマシマシで!」と言った台本のようなものを、言い間違えることのないように頭の中でくり返し、くり返し、練習しなければなりません

途中で、

「いや、やっぱりセアブラも入れるか・・・」

などと悩みだすと、その台本を書き換えた上に、あらためて頭の中で台本を練習しないといけないのです。

ヤサイマシを「ヤサイ抜き!」などと間違えたり、「アワワワ」となってしまうと、店内の他の客からの視線を集めること間違いありません。

しかーし!

こちらのらみょんはそのストレスから解消してくれるべく「オーダー用紙」なるものが用意されていたのです。

すでにインスタグラムで予習をしていた私は、その紙でオーダーすることは承知していました。

というわけで「二郎系なんて何回も行ってるもんね」的な空気をかもし出し、用紙と赤ボールペンをおもむろに握ったのです。

以上のように、ほぼ基本に近い形ではありますが、オーダーすることとしました。

(どうやら基本のものは太字になっているようです。店主の気遣いが見られます。)

  • 味の濃さ 基本
  • こってり度 基本
  • ブタ あり
  • 野菜 多め マシにしました
  • ニンニク 基本
  • セアブラ 抜き
  • その他(辛味ソース) 少なめ

というオーダーとなりました。基本と違うのは「野菜マシ」と「辛味ソースが少なめ」というところです。

そしてついに、

ラーメンが来た!

ラーメンが運ばれてきました!

相当な量です。豚肉もでかいし、その横にあるニンニクの量もハンパではありません。

コップを横においてみましたが、そんなに大きさはわからないかも知れませんね。

とにかく、スープのすき間がないのではないかというくらい、丼には太麺が埋まっております。

どか食いマニアには嬉しくて仕方がありません。

太麺のちぢれがなんとも言えませんね。

チャーシューもすごい肉厚!(写真が下手くそでわかりにくいですが、肉厚でボリューミーなのは太鼓判です

私は二郎系ラーメンはそこまで詳しくはありませんが、たぶん、そしておそらく、ザ・二郎系という感じのスープなのだと思います。

基本が若干濃いめの味付けで、ラーメンともやしを一緒に頬張ると、その濃い味付けがちょうどいい感じにフラットになる感じです。

ニンニクが相当量ありましたので、生ニンニクの香りがプラスすると、食べながらも食欲をさらにそそります。

Lサイズは麺の重さが400gでしたので”楽勝”と思っていましたが、かなり満腹になりました。

つけ麺800gとかも食べに行ったことあるのですが、それよりも満腹感はあったように思います。

Rの200gで通常の大盛りと書いてありましたので、Lの場合は、大盛りラーメンを2杯食べる感覚だと思います。

もし”らみょん”に行かれる場合は、この感覚値を参考にして頂き、注文を決めていただければと思います。

Kまるさんと、なんやかんや話しながら、完食いたしました!

そして、

お口直しのリンゴジュースのサービスが有りました。

濃い味のラーメンを食べたあとに、ちょっぴり甘めのリンゴジュースは、ニンニクまみれのお口の中をとても癒やしてくれました。

店主さんのお気遣いに感謝!

西宮らみょん まとめ

なんとなく私の二郎系のイメージは、「店主がエラくて、お店に来る人は店主の言う事をきかなければならない」という、ちょっとお店に入りづらいイメージがありますが、そういう面では”らみょん”は全然違います。

たしかに、自販機で食券を買うことや、オーダーの中身については二郎系を踏襲していると思いますが、私が感じる二郎系へ行くときに心配しなければならないことを、解消するためのサービスがあると思いました。

紙でオーダーを書いて、店員さんに提出するシステムは、とてもいいと思います。でかい声を出すのが苦手な方も、このやり方であればなんの心配もありません。

これはテーブルの裏面にティッシュの箱が貼り付けてあったのですが、ティッシュを探さなくていいのです。

すこし引っ張りにくいというのはありますが、テーブルの上においてあると、箱が汚れたり不衛生ですし、食べるときの邪魔にもなります。

これも店主さんのお気遣いでしょう。

あと食後の、お口直しのリンゴジュースですね。

私の勝手なイメージではありますが、若干”上から目線”の二郎系ラーメン屋で、こういうサービスは珍しくないでしょうか。

こういう細かなところに店主さんのお気遣いを感じることができました。

というわけで、私の結論。

ノビノビと二郎系を味わいたいなら「らみょん」に行こう!

時間帯によっては、並ばずに入れます。

気軽に二郎系にチャレンジしてみたい方は、ぜひ行ってみてください。

ただし、行く前にインスタなどで、メニューをある程度決めてから行ったほうが、お店に入ってからオタオタしなくて済むと思います!

限定メニューは、変わると思われますのでご注意を。

コメント

  1. きくまる より:

    ラーメンごちそうさまでした!
    腹一杯になりましたね!
    近いんでまたこんど違う味を食べに行きましょう!

タイトルとURLをコピーしました